最近になってベビー服について
先日、妹に長女が誕生しました。結婚して10年、もうすぐ四十路の妹は、口では「もう子供は要らない」とか言ってましたが、私の娘を見るたび「おにいちゃんの子供見ると、私もやっぱり赤ちゃん、欲しいなあ」とも言っていて、たぶん後者が本心だったのでしょう。いかんせん、年齢も年齢なので、恐る恐るの妊婦さんでしたが、初産の割には、高齢の割にはあまり苦しむこともなく、すんなりと産み落としたようです。いつものことながら、女性ってすごいですね。ひとつの命を自分の体から出してくるんですから。神々しささえ感じます。子供の写真も送ってきた妹に、何をお祝いしようか、と思ったら、「やっぱり出産祝いはベビー服よ」といううちの妻、さっそくデパートに行きました。自分の子供でもないのに異様に盛り上がる妻、でも、何を買うのかはおおよそ見当がついています。彼女がお祝いするときはいつも「ファミリア」のベビー服。「これが一番いいのよ」と胸を張る妻、かわいらしい服をとっかえすっかえしながらてきぱきと選んで行きました。ファミリアの服、確かにかわいいですね。うちの子供でもそれなりにかわいく見えたものです。子供の少ない世の中、新しく家族に加わった姪もしっかり育って欲しいものです。
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